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Fahrschule Fahrspass
仮申し込み

10 August 2026 · 2 分

免許取得の費用——価格は何でできているのか

7つの項目、3つの受取先、そして事前には誰にも分からない項目がちょうど1つ。

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短い答え

総額は、教習所の基本料金、教習、教材、試験の申込手数料、試験機関の費用、そして申請・視力検査・応急救護講習にかかる公的費用から成ります。事前に分からないのは1項目だけ——通常教習の回数です。すべての金額は当校の料金ページにあります。

ネット上で見かける「免許はだいたいいくら」という数字は、練習量の異なる人たちを平均したものです。それより役に立つのは、請求がどの部分でできているかを知ることです。実際に動くのはそのうち1つだけだからです。

教習所に入るもの

  • 基本料金——申込、事務、学科の全授業、基礎教習
  • 通常教習——必要な分だけ、1回ずつ請求
  • 12回の特別走行、回数は固定
  • 学科の教材
  • 学科試験・実技試験の申込手数料

基本料金は一度きりの定額で、学科に何度通っても変わりません。同じテーマを3回聞いても3倍にはなりません。

試験機関に入るもの

学科試験と実技試験の費用は、教習所ではなく TÜV または DEKRA が徴収します。どの教習所でも同額です。私たちの誰も設定していないからです。それでも請求書に載るのは、教習所が立て替えているためです。再受験になれば、これらは再び発生します。

官庁に入るもの

免許課が申請に対して徴収する手数料、それに視力検査と応急救護講習です。後者2つは当校ではなく、検査所と講習提供者で受けます——そして両方そろわなければ申請自体ができません。何をそろえるかは別に説明しています。

唯一未知の項目

通常教習の回数です。それ以外はすべて、申し込む前に正確に提示できます。だからこそ「何回必要か」という問いこそが、実は費用の問いなのです——1回あたりの単価ではなく。

総額を動かすもの

何よりも規則性です。週2回のほうが隔週4回より必要なコマ数の合計が少なくて済みます。間隔の空いた教習は毎回いくらか繰り返しに使われるからです。次に来るのが変速機の選択です。オートマは通常早く進みますが、B78 はそのあと制限が残ります——B197 を選ばない限り。

各項目は当校の料金ページに個別に記載しています——分割払いも可能で、隠れた費用はありません。