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Fahrschule Fahrspass
仮申し込み

ペーパードライバー講習

久しぶりの運転?
責めません。練習だけ。

免許は持っているけれど、何か月も、何年も運転していない。そんなあなたを、また道路に戻します。自分のペースで、試験もなく、期限もありません。

講習のしくみ

内容
経験豊富な教官が隣に乗る、ふつうの教習です
時間数
必要なだけ。決めるのはあなたです
試験
ありません。安心できるまで練習します
免許
有効なまま。失うものは何もありません
MT でも AT でも、お好きなほうで
初回面談
無料で、義務もありません

こんな方が来ています

  • 長いブランク。何か月も、何年も運転していない
  • いまの交通に自信が持てない
  • 長く海外にいて戻ってきた
  • AT から MT へ、あるいはその逆に乗り換える
  • 事故のあと、もう一度自信を取り戻したい
  • 運転が怖くて、それを乗り越えたい

運転が怖い方へ

静かな道から始めます。駐車場、住宅街。次に進むのは、あなたが望んだときだけです。急かしません。時間の制限もありません。からかうこともしません。怖いと感じることは、ふつうに思えるようになるまで何度でも練習します。

運転が怖い、を越える

運転への不安は、有効な免許を持っている方がここへ電話してこられる理由のうち、もっとも多いもののひとつです。そしてほとんどの方が、そのことを申し訳なさそうにおっしゃいます。謝る必要はありません。ハンドルを前にした恐さは、たいてい才能の不足ではなく反復の不足からきていて、同じ道を通って消えていきます。

  • よく知っている道しか走らなくなった
  • 高速道路、トンネル、環状交差点は大きく迂回する
  • 走り出す前から体が熱くなり、ハンドルが湿る
  • 同乗者がいると楽になるどころか、かえって苦しい
  • 事故のあと、ある一か所だけがどうしても越えられない
  • 免許は引き出しの中で、結局一度も走り出していない

効くのは地味な方法です。同じ場面を、十分な回数、隣に「介入できるが介入しなくてよい人」を乗せて繰り返すこと。だから最初の一時間はあえて小さく始めます。そして、終わりにするかどうかを決めるのはあなたです。そのあとも、次を受けるかは毎回そのつど決めていただけます。

私たちがしないこと

私たちは教習指導員であって、セラピストではありません。不安の背景が練習不足以上のものであれば、十時間を売るのではなく、そう正直にお伝えします。そしてこの講習はどこにも記録されません。リフレッシュ教習はサービスであって手続きではなく、あなたの免許には何の影響もありません。

講習の進み方

  1. 01無料

    初回面談

    どのくらい運転していないか、何が心配か、どこまでできるようになりたいかをうかがいます。

  2. 02静かに始める

    最初の教習

    静かな道、知っている地域、ストレスなし。運転するのはあなたで、教官が一つひとつ説明します。

  3. 03自分のペースで

    少しずつ広げる

    市街地、交差点、アウトバーン、駐車。あなたが心地よく感じる速さで進めます。

  4. 04できました

    また道路へ

    安心できたら、それで終わりです。試験も証明書もありません。ただ、また運転するだけです。

ペーパードライバー講習についてよくある質問

教習は何時間必要ですか。

決めるのはあなたです。最低も最高もありません。

感覚を取り戻すのに2〜3時間で足りる方もいれば、混んだ道に少しずつ近づいていきたくて10時間以上走る方もいます。どちらもふつうのことで、どちらもそういうものとして想定されています。

1回目のあとに、この先どこまでが意味のあることかを正直にお伝えします。決めるのは毎回のあとであって、まとめて先に決めるものではありません。

長く運転していないと免許を失いますか。

いいえ。何年運転していなくても、運転資格は有効なままです。

失効する期限もなければ、自動的に課される再検査もありません。期限があるのはカードの書類だけで、15年ごとの交換は試験のない、書類の取り替えにすぎません。

ですから、この講習は完全に任意です。あなたのための教習であって、最後に誰かがあなたの免許について判断する手続きではありません。

特定の場面だけ練習できますか。

はい。アウトバーンだけ、駐車だけ、市街地だけ。1回ごとに、必要なことに合わせて内容を組みます。

これが最初から取る教習との違いです。あちらでは教習課程が順番を決めますが、こちらではテーマを持ってきていただきます。最初に、何が心配かを言ってください。そのままそこへ走ります。

うちでよくあるのは、アウトバーンの合流と車線変更、ラウンドアバウトへの入り方、車2台のあいだへの後退駐車、そして市街地の通勤時間帯です。

事故に遭いました。それでも助けてもらえますか。

はい。それは講習に来られる理由として、もっとも多いもののひとつです。

慎重に進めて、心配な場面をそのまま練習します。1か所だけということもよくあります。ある交差点、ある合流、ある天気。ペースを決めるのはあなたで、もう十分だと言われた時点でその回は終わりです。

運転が不快なだけでなく、本当に怖いという場合は、お電話の時点でそう伝えてください。1回目の組み方を変えます。静かな道、短い距離、休憩を多めに。