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電話をするか、フォームを送ってください。状況をうかがって、前の教習所から何が必要かをお伝えします。
電話をするか、フォームを送ってください。状況をうかがって、前の教習所から何が必要かをお伝えします。
解約と Ausbildungsnachweis の取り寄せはこちらの仕事です。追いかけていただくことは何もありません。
どこまで進んでいるかを見て、残りの教習を組み、Straßenverkehrsamt への変更届を出します。
やめたところから再開します。残っている学科テーマ、残りの教習、そして試験の準備。
はい、すべてです。前の教習所で受けた学科テーマも教習も、そのまま認められます。ゼロからやり直すことはありません。
根拠になるのは、どの教習所にも作成が義務づけられている Ausbildungsnachweis(教習記録)です。どのテーマに出て、どの Sonderfahrten を走ったかがそこに書かれていて、その状態をそのまま引き継ぎます。
引き継げないのは、しばらく間が空いたあとの車の感覚だけです。ですから最初に、現在地を確かめるためのふつうの教習を1回走ります。何の上に積み上げるのかを、はっきりさせるためです。
はい。Ausbildungsnachweis(教習記録)を渡すことは法律上の義務で、条件をつけることはできません。
未払いの請求があっても、書類を留め置く理由にはなりません。請求は請求、教習記録はあなたの進み具合です。この決まりは知られているので、実際にはもめずに済むことがほとんどです。
それでも引っかかったときは、こちらで対応します。解約と記録の請求は一緒に作成しますので、前の教習所へ電話していただく必要はありません。
いいえ。合格済みの学科試験は、教習所を変えてもそのまま有効です。
まだ受けていない場合も、出席したテーマが失われることはありません。うちで足りない回だけを補い、14テーマがそろった時点でこちらから申し込みます。
そのために Straßenverkehrsamt へ新しい申請を出す必要はありません。いまの申請の中で、教習所だけが変わります。
書類仕事は数日で済みます。解約、Ausbildungsnachweis(教習記録)、そして変更届。変更届はお申し込みの当日に Straßenverkehrsamt へ提出します。
役所がどれだけかかるかは役所しだいです。ただ、そのあいだも教習が止まることはありません。申請の中で変わるのは教習所だけで、運転資格を新しく申請するわけではないからです。
実際のところ、学科には次の回から来られます。教習のほうは、あなたの進み具合がわかった時点で組みます。
変更には何の影響もありません。どこでつまずいたかを一緒に見て、そこを集中的に練習し、再受験を申し込みます。
不合格の記録は、どの教習所で続けても申請に残ります。ただ、それが何かを止めることはありません。学科試験は2週間後から、実技試験も2週間後から受け直せます。
事務所では、これを気まずい前置きとして話される方が多くいます。その必要はありません。教習所を変えるとき、どこから手をつけるかが見えるという意味で、これはいちばん役に立つ情報です。