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Fahrschule Fahrspass
仮申し込み

10 August 2026 · 2 分

免許の申請——視力検査、応急救護、写真

申請の前に済ませておく4つのことと、それを初日に出すべき理由。

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短い答え

免許課への申請には、視力検査、応急救護講習の証明、生体認証用の証明写真、そして身分証が必要です。申請そのものは当校が代行し、お申し込みの当日に出します。処理はそのあと教習と並行して進み、どれだけかかるかは役所しだいです。

申請は免許取得のなかで誰にも早められない唯一の部分であり、完全に裏で進む唯一の部分でもあります。だからこそ初日に出しておくべきなのです。

4つの書類

  • 視力検査——眼鏡店か公認の検査所で、数分で終わります
  • 応急救護講習——9教習単位、通常は1日で完了
  • 生体認証用の証明写真
  • 身分証またはパスポート。未成年の場合は保護者の同意も

視力検査と応急救護講習は当校ではなく、それぞれの提供者で受けます。デュッセルドルフにはどちらも多くあり、応急救護講習は他のクラスで必要なものと同じです。有効期限はないので、以前受けた講習もそのまま使えます。

当校が引き受けること

申請そのものです。書類を初回相談にお持ちいただければ、当校が免許課に提出し、処理の進み具合も見ています。あなたが窓口に行く必要も、電話する必要もありません。

タイミングが重要な理由

学科試験を受けられるのは申請が承認されてからです。先に申し込んで書類を4週間後に出すと、その4週間はまるごと失われます。学科も教習もとっくに動かせたはずなのに、です。

どれくらいかかるか

それを決めるのは免許課であって、教習所ではありません。当校が握っているのはタイミングだけです。申請はお申し込みの当日に出し、処理ができるだけ早く始まるようにします。教習所を変えるだけなら新規申請ではなく登録変更で、その流れは別の記事にあります

いつ申し込めるか

16歳6か月から、B クラスも BF17 も同じです。試験は年齢に紐づいていますが、申込と教習の大半はそうではありません。

申請の費用とほかに発生する金額は料金ページに、どのお金が誰に行くのかは別の記事にあります。