短い答え
当校の学科の授業は月・水・木の夜と土曜の午前に行っています。1回は90分、つまりダブルの1コマです。テーマは途切れなく循環しているので、どの回から入っても取りこぼしはありません。週2回なら7週間あまりで終わります。
学科の授業についていちばん多い思い込みは、始まりと終わりのあるコースで、開講を待つものだ、というものです。授業は途切れなく回っています。今日申し込んだ人は、あさってには教室に座れます。
1回の流れ
月・水・木は18:30〜20:00、土曜は9:30と11:00です。1回でひとつのテーマを最後まで扱います。だから45分ではなく90分です。出席は記録され、学科試験を受けられるようになるには、定められたテーマがすべてそこに並んでいる必要があります。
どのくらいの頻度で来るとよいか
- 週2回——ふつうのペースです。最後のテーマまで7週間あまり
- 週1回——できますが、およそ倍かかります。そして技能教習も一緒に待たされます
- 週3回、あるいは土曜も——速く進みます。聞くだけでなく、覚えるところまでいくかぎりは
- 不規則——4か月目にまだテーマ6にいるのがこの形です
優先権です。質問がいちばん多く出る回で、そして人が自分から繰り返しに来る唯一の回でもあります。たいていは、技能教習で本物の交差点に詰まったあとです。私たちは今、こちらからそれを勧めています。一度聞き、一度走り、もう一度聞く。この順序なら身につきます。
繰り返しに追加の費用はかかりません
基本料金は学科の授業全体をまかないます。何回来るかは関係ありません。同じテーマを3回聞いた人が3回分払うことはありませんし、1回逃した人も何も失っていません。次の周回でまた出会えます。
授業は学習ではありません
授業は内容を説明するもので、試験に通るのは家で練習したものによってです。学習に本当に効くこととテーマがいくつあるかは、それぞれ別の記事にしています。
どのテーマがいつかは学科時間割に、各テーマの中身は学科テーマにあります。
覚えておきたいこと
学科の授業はあなたを待っておらず、回り続けています。だからこそ、どれだけかかるかを決めるのはあなたの頻度だけです。週2晩か週1晩かが、7週間と半年の差になります。
