短い答え
金額が隠されていることはまれで、見落とされることは多いものです。視力検査、応急救護講習、証明写真、免許課の手数料は教習所ではなく、別の場所で、ずっと早い時期に払います。さらに学習教材、直前キャンセルのキャンセル料、そして再受験が引き起こすすべてが加わります。
隠れた費用を探す人は、たいてい細かい注意書きを探します。免許では事情が違います。見落とされる項目は請求書に堂々と載っています。ただ、それが教習所の請求書ではないだけです。
当校ではまったく発生しないもの
- 視力検査。眼鏡店か、公的に認められた検査機関で
- 9コマからなる応急救護講習。講習の実施団体で
- 生体認証規格の証明写真
- 申請の処理にかかる免許課の手数料
この4つは、申請を出せるようになる前に払うものです——何をそろえるのかは別に書いています。そのあと教習所の請求書には二度と現れません。だからこそ、ほとんどの概算から抜け落ちます。
「それは頭になかった」という言葉は、技能教習ではほとんど出ず、視力検査と応急救護講習ではほぼ必ず出ます。最初の教習の何週間も前に、別の2つの窓口で払うものだからです。ですから初回相談では、私たちに関係のないものも含めて全部が載った一覧をお渡ししています。
当校の請求書に載るが、あとから来るもの
学科の学習教材、2つの試験それぞれの申込手数料、そして教習の終盤に来る12回の特別走行です。どれも意外なものではありません。ただ申込から時間的に遠いだけで、遠いものは計算のときに忘れられがちです。
あなた自身が引き起こす項目
- 直前にキャンセルした、あるいは行かなかった教習
- 早すぎた試験の日程——受験料と申込手数料がもう一度発生します
- 教習と教習の長い間隔。毎回、取り戻しから始まります
- アプリが「なんとなく」進んでいたので学習しなかった学科試験
この4つを合わせたものが、請求全体でいちばん大きな不確定要素です。1コマあたりの価格差より大きく、そして唯一、完全にあなたの手のなかにあります。
すべてを見えるようにする質問
どの教習所でも、合計ではなく項目ごとに見せてもらってください。一括のなかに何かが消えているなら、そこに何が入っているのか、そして使わなかったらどうなるのかを尋ねる価値があります。
当校の項目は料金ページに個別に並んでいますし、誰にどの費用が入るのかは別の記事にしています。
覚えておきたいこと
驚かせる項目は隠れているのではなく、早い時期に、別の場所で払われています。視力検査、応急救護、写真、役所の手数料を最初から数に入れておけば、嫌な驚きはもう来ません。自分で動かせるもの——コマ数——を除いては。
