短い答え
学科試験は試験機関の画面で行います。身分を示し、席を割り当てられ、タブレットか端末で選んだ言語の問題に答えます。提出していないかぎり、戻って直すことができます。結果は提出の直後に表示されます。
学科試験は何年も前からデジタルで行われています。内容は何も変わらず、流れはいくつか変わりました。とくに最後のところが。
到着と本人確認
持参するのは有効な写真付き身分証です。それがなければ試験は行われません。その場の全員があなたを知っていても同じです。そのあと席が割り当てられ、かばん、上着、電話は手の届かないところに置きます。
端末で
- 言語を選びます——どの言語で受けられるかは別に書いています
- 問題は1問ずつ出ます。画像と動画は埋め込まれています
- 提出していないかぎり、前後に移動できます
- 未回答の問題には印が付くので、最後に見落とすことがありません
- 時間に追われることはありません。ふつうの速さなら、決められた時間は十分に足ります
複数回答です。紙なら3つのチェック欄が目に入っていました。画面では1つ選んで満足して次に進んでしまう——本当は2つ正解だったのに。私たちは今、どの試験の前にも同じことを言います。まず答えがいくつありうるかを読み、それから触ること。私たちの知るかぎり、これが避けられる失点でいちばん多いものです。
提出と結果
提出すると、結果がすぐ表示されます。合格か不合格か。不合格なら、どの分野で誤点が出たかも分かります。30問と誤点10点の関係は別に書いています。
そのあと休まないこと
合格した学科試験の有効期間は12か月です。その期間内に実技を受ける必要があります。十分な長さですが、試験の時期をあいまいなまま先送りしない理由にはなります。
何で準備し、何が本当に効くのかは別の記事にあります。
覚えておきたいこと
デジタルの流れは結果待ちをなくす代わりに、新しいつまずきを持ち込みました。答えの数です。触る前に、1問ごとにそれを読んでください。避けられる失敗のなかでいちばん安いものです。
